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イベント詳細

タングルウッド音楽祭バスツアー

マサチューセッツ州レノックスのタングルウッドにて、毎年夏に開催される世界的に有名なタングルウッド音楽祭。この夏、2019年以来フルプログラムが再開され、日本クラブも3年ぶりにバスツアーを行うことになりました。

演目は魅力あふれるプログラムの中から、ハイライトの一つであるニューヨーク出身の作曲家ジョン・ウィリアムズ氏の90歳の誕生日を祝う「John Williams – The Tanglewood 90th Birthday Celebration」です。

『スター・ウォーズ』、『スーパーマン』、『E.T.』、『ハリー・ポッター』などジョン・ウィリアムズ氏が生み出した数々の名曲を一流の音楽家たちの演奏でお楽しみください。

指揮は日本人の血をひく指揮者ケン・マスール氏、演奏はボストン交響楽団とボストン・ポップス・オーケストラと、さらにヨーヨー・マ氏やジェームス・テイラー氏など豪華なアーティスト達も参加します。

ジョン・ウィリアムズ氏(写真左) 伊藤玲阿奈氏(写真右)

バス内ではコンサートをより一層楽しむために指揮者、伊藤玲阿奈氏によるミニレクチャーを予定しております。作曲家ジョン・ウィリアムズや彼の数々の名曲について、さらには夏の野外音楽祭の楽しみ方などをお話いたします。

真夏の土曜の夜、極上の演奏を緑あふれる豊かな自然の中で楽しむ日本クラブの「タングルウッド音楽祭バスツアー」にぜひご参加くださいませ。

開催日:2022年8月20日(土)
参加費:日本クラブ会員 $175 /一般 $195(チケット代・バス代込み)

※お子様の参加は6歳以上

■会場内にカフェもありますが、芝生でのピクニックも楽しめます。
■夜間のコンサートのため、マンハッタンへ戻るのは深夜2時過ぎになる可能性があることをご了承ください。尚、バスはヒルトンホテル・ミッドタウン近くに停車・解散予定です。

お申し込み受付を締め切りました。

<スケジュール>
13:15 日本クラブビル前にバスがスタンバイ
13:30 日本クラブビル前を出発(道中 サービスエリアで15~20分のお手洗い休憩1回)
17:30前 タングルウッド到着
17:30 タングルウッド敷地開場
20:00 シェッドでのコンサート開始(推定約1.5~2時間)
22:30 タングルウッドを出発(道中 サービスエリアで15~20分のお手洗い休憩1回)
1:30~2:00 AM ニューヨークヒルトン・ミッドタウン・ホテル到着、解散

ジョン・ウィリアムズ氏
ニューヨーク出身の作曲家。グラミー賞25回、英国アカデミー賞7回、アカデミー賞5回、ゴールデングローブ賞4回。『スター・ウォーズ』、『未知との遭遇』、『スーパーマン』、『E.T.』、『インディ・ジョーンズ』、『ホーム・アローン』、『ジョーズ』、『ジュラシック・パーク』、『ハリー・ポッター』など多くの映画音楽を作曲。また、オーケストラ、アンサンブル、協奏曲やその他の作品も数多く作曲してきた。他の映画作曲家や現代のクラシック音楽やポピュラー音楽に大きな影響を与えている。

伊藤玲阿奈氏
指揮者。武蔵野学院大学大学院客員准教授。
著書「「宇宙の音楽」を聴く 指揮者の思考法 」



タングルウッド音楽祭へのお誘い Vol.1

“緑に囲まれた気持ちの良い極上の空間”

タングルウッドは、マサチューセッツ州西部のバークシャー郡レノックスの丘陵地帯に位置します。高地のため夏でも爽やかで過ごしやすく、夜は寒くなることもあるほどです。

日本クラブのバスツアーは夜のプログラムを鑑賞いたしますので、マンハッタンの日本クラブを午後1時半に出発し、会場に午後5時半に到着する予定です。到着した時刻はまだまだ明るく、8時半の開演まで十分な時間があります。芝生の広場でピクニックをしたり、ギフトショップやカフェを覗いたり、緑あふれる敷地内を散策したり思い思いにお過ごしください!この日のサンセットは午後7時48分。演奏が始まる頃には、辺りはかなり暗くなっていますし気温も下がってきますので、羽織るものをご準備されていた方が良いかと思います。



タングルウッド音楽祭へのお誘い Vol.2

“芝生の上で楽しむピクニック <1>“

タングルウッドには食事ができるカフェ(※レストランもありますが、すでに予約は満席)がありますが、お弁当やサンドイッチ、スナックなどお好きな食べ物と飲み物(ワインなどのお酒の持ち込みもOKです)、ピクニックシートもお持ちいただき、ぜひ芝生でピクニックをお楽しみください。またお天気にもよりますが、5時半頃では日差しがまだ強いこともありますので、帽子や日焼け止めもお持ちいただいた方が良いかもしれません。

5時半の開場とともに敷地内にお入りいただけましたら、お好きな場所をお早めに確保されることをお勧めいたします。この日は人気のハイライトプログラムですので、来られる方もかなり多いのではないかと予想されます。



タングルウッド音楽祭へのお誘い Vol.3

“芝生の上で楽しむピクニック <2>“

会場を訪れた人々は思い思いのスタイルで、ピクニックを楽しみます。中にはイスとテーブル、その上にはお花やキャンドルを飾った素敵なテーブルセッティングをされている方もいらっしゃいます。到着した時間はまだ日が高いので、冷たい飲み物(ワインやビール、ジュースやソーダなど!)をクーラーバッグ等にご用意されるのも良いかと思います。また虫刺されなどが心配な方は、素足ではなくソックスを履くことをお勧めいたします。
ご参考までにタングルウッドでは、イスやクッションのレンタルも行っているそうです。(詳細はこちら

コンサート終了後、帰りのバスが走り出す頃はピクニックからすでにずいぶん時間が経っているので、お腹が少々空いたと感じる方もいらっしゃるかもしれません。心配な方はちょっと口にできる軽食やスナックをバッグに用意しておくのも良いかと思います。そのあとは、マンハッタンまでどうぞゆっくりとお休みください。



タングルウッド音楽祭へのお誘い Vol.4

“マンハッタンの喧騒から離れたデイトリップ”

食事の後はコンサートに備えて、少し体を動かすために会場内を散策するのも良いかもしれませんね。会場内のギフトショップは二か所。少々混むことも予想されますので、何か記念アイテムを購入されたいと思われたら、早目に覗いてみることをお勧めいたします。
→タングルウッドの会場地図を見る

8時からのコンサートは屋根付きのシェッド(Koussevitzky Music Shed)指定席でゆっくりとお楽しみください。
→シェッドの座席チャート

現時点(6月末)では、この日の演奏曲はまだ発表されておりませんが、ジョン・ウィリアムズ氏の手がけた映画音楽の数々でしたら、演奏される多くの曲は聴いたことがあるものばかりではないでしょうか。また、ヨーヨーマ氏やジェイムス・テイラー氏をはじめとする豪華ゲストがどの曲の演奏で参加するのかも、今からとても楽しみです!

夏の終わりの一夜、澄んだ空気の中で素晴らしい演奏の数々をぜひお楽しみください!



タングルウッド音楽祭へのお誘い Vol.5

“伊藤玲阿奈 先生からのメッセージ”

日本クラブでは8/20(土)、タングルウッド音楽祭に出かけるバスツアーを予定しています。すでにソールドアウトの人気プログラム、映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズ氏の90歳の誕生日を祝う「John Williams – The Tanglewood 90th Birthday Celebration」をシェッド指定席でお楽しみいただきます!

このツアーでは行きの車中で、指揮者・執筆家である伊藤玲阿奈先生のミニレクチャーを予定しています。コンサートをより楽しむためにジョン・ウィリアムズ氏について、また彼の音楽について、そして参加する豪華ゲストアーティストについてお話いただきます。
→伊藤先生からのメッセージ動画を見る



タングルウッド音楽祭へのお誘い Vol.6

“出演アーティストのご紹介”

映画のシーンやその時のワクワクした気持ちが蘇ってきそうなテーマ曲の演奏は、新たな感動を味わうことができそうです。この夜はオーケストラと共に多数の豪華ゲストアーティスト達が参加する予定です。コンサートをより楽しんでいただくためにもゲストアーティスト達について簡単にご紹介いたします。

▶︎パーカッション:William Hudginsウィリアム・ハドギンス氏

テキサス出身。ジョン・ホプキンズ大学で学士号、テンプル大学で修士号を取得。フロリダ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ボルチモア交響楽団、サンタフェ・オペラ管弦楽団、アナポリス交響楽団を経て、1990年よりボストン交響楽団に所属。

▶︎チェロ:Yo-Yo Maヨーヨー・マ氏

今世紀最も優れたチェリストの一人。指揮者の父と声楽家の母の元にフランスのパリに生まれる。4歳でチェロをはじめ7歳で家族と共にニューヨークに移住。ジュリアード音楽院でレナード・ローズ氏の元でチェロを学ぶも「もう教えることは何もない」と言われ、その後コロンビア大学を経て、ハーバード大学で人類学を学ぶ。伝統的な音楽スタイルにとらわれず、クラシックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、またさまざまなジャンルのミュージシャンと数多く共演しており、日本でもとても人気が高い演奏家。最高のテクニックで生みだされる息をのむような美しい音色をぜひお楽しみください。

▶︎サクソフォーン:Branford Marsalisブランフォード・マルサリス氏

ルイジアナ州ブローブリッジにて、父はジャズピアニストで作曲家、母はジャズシンガー、ジャズ発祥の地であるニューオーリンズで育つ。自身のジャズ・カルテットを率いるリーダーとしてジャズ界では確固たる地位を築いている。ポップス界での共演やクラシック音楽のアンサンブルのソリストとしても頻繁に演奏。アメリカの人気番組「The Tonight Show」のハウス・バンドのリーダーを務めた。



タングルウッド音楽祭へのお誘い Vol.7

“出演アーティストのご紹介”

映画のシーンやその時のワクワクした気持ちが蘇ってきそうなテーマ曲の演奏は、新たな感動を味わうことができそうです。この夜はオーケストラと共に多数の豪華ゲストアーティスト達が参加する予定です。コンサートをより楽しんでいただくためにもゲストアーティスト達について簡単にご紹介いたします。

▶︎シンガー:James Taylor ジェームス・テイラー氏

マサチューセッツ州ボストン出身。70年代初めにシンガー・ソングライターの一大ブームを巻き起こし、今も高い人気を保ち続ける。40のゴールド、プラチナ、マルチプラチナ賞と5つのグラミー賞を受賞。1968年にビートルズのポールとジョージが偶然聞いたデモテープをきっかけに英国アップル・レコードからデビュー。米国では1970年、「スイート・ベイビー・ジェイムス」でデビュー。1971年、初の全米1位に輝いたキャロル・キング作の「You’ve Got a Friend」は誰もが知る不朽の名曲。彼の音楽はソングライティングという芸術を最も基本的な形で体現している。何十年にもわたり、内省的な瞑想を歌詞、メロディー、ハーモニーに変換し、時には苦しく、時には喜ばしい瞬間が、私たち全員が共有する人生の一部であるという感覚で、聴く人を慰め、安心させる。その息の長いキャリアと素晴らしい楽曲で世代を超えて「国民歌手」と呼んでも過言ではないほど、アメリカで愛され続けている存在。

▶︎ベース:Eric Revis エリック・レヴィス氏

カリフォルニア州ロサンゼルス出身。グラミー賞を受賞したベーシストであり作曲家。8歳の時、両親からプレゼントされたギターでレッスンを受け始めたところ、なぜか下4弦にしか興味を持てず、先生から勧められてベースを始めることに。97年にインストゥルメンタル・ジャズの最高峰のバンドであるブランフォード・マルサリス・カルテットに加入したことによって名声を獲得し、ジャズ界において確固たる地位を築いていた。他のミュージシャンから“破滅の音”と表現される重厚でたたき出されるような音に注目したい。

▶︎ハープ:Jessica Zhou ジェシカ・チョウ氏

中国・北京出身。ハーピストの母の勧めで、5歳からピアノを始めたが、どうしても練習が好きになれなかった9歳の頃、初めて母が自宅に持ち帰ったハープに触れ、その音に魅了され、以来ハープを弾き始めた。ジュリアード音楽院で学士と修士を取得。数々の音楽賞を受賞し、中でも世界で最も権威のある3つのハープコンクールで優勝した最初で唯一の中国人ハーピストである。2009年秋よりボストン交響楽団に入団。


ご質問やお問い合わせは info@nipponclub.org まで

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