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イベント詳細

現代アーティスト・小松美羽講演会
魂の大切さ!共生の【和】の精神

講演会
12 / 02 / 16
  • 現代アーティストの小松美羽氏は、いま日本で最も勢いと話題性のある新進気鋭の画家です。2015年、31歳という年齢にもかかわらず、有田焼製の一対の狛犬「天地の守護獣」が大英博物館に収蔵され、常設展示されるという快挙を成し遂げました。また近年に東京と香港で3回開催された個展では、作品が全て売れきれるという前代未聞の人気を博して、日本の現代アート業界を沸かしています。先日長野県で開催されたG7交通大臣会合では親善大使を務め、国際的にも活躍しつつあります。
     
    本講演会では、「魂の大切さ!共生の【和】の精神」についてお話を伺います。これまでどのような心構えで何を制作し、どのような過程を経てこのような前代未聞の現象を起こすことができたのか、成功の秘訣について明らかにします。また、小松氏の創作テーマは「死生観」ですが、人としての魂のあり方、美しく純粋な魂を持ち続けて生き、次世代へとつなげていくことの重要性について触れます。
     
    また小松氏の活動のテーマは「大和力を世界へ」です。つまり日本文化を世界に発信することが活動の根幹にあります。なぜ日本の伝統文化をもとに和の心を持って芸術作品を制作することが大切なのか、作家として今後のビジョンについてもお話を伺います。
     
    またともに来米する博多織織元である岡野博一氏も参加し、後半30分は、日本文化について対談を頂きます。合わせてライブペインティングをご披露下さる予定です。
     
    小松美羽(こまつ みわ)現代アーティスト
    長野県生まれ。2004年女子美術大学短期大学卒業。銅版画の作家として活動を始め、今ではキャンバスの作品や有田焼製の立体作品を手掛ける。2014年絵画「新・風土記」を出雲大社に奉納する。また香港クリスティーズのオークションに初参加する。2015年大英博物館に有田焼製の一対の狛犬「天地の守護獣」が収蔵され、常設展示される。2016年G7交通大臣会合(長野県で開催)では親善大使を務め、絵画「灯し続け、歩き続け」を披露する。11月末にはウォーターフォール・ギャラリー(ニューヨーク)の大規模グループ展で、ニューヨークでの展示に初めて参加することが決まっている。
     
    岡野博一 (おかの ひろかず)
    株式会社岡野 社長 博多織り・織元
    1971年生まれ、大学卒業後、東京でコンサルタント会社の経営に携わる。98年に帰郷し、5代目として1897年創業の博多織元「岡野」を継ぐ。
     
    開催日:2016年12月2日(金)
    時間:6:30-8:00pm (開場 6:00pm )
    一般$20 / 日本クラブ会員 $15 (1 ドリンク付)
    お申込み、お問い合わせ:
    日本クラブ(担当 本多 Tel: 212-581-2223 E-mail:yhonda@nipponclub.org)

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