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Let’s Support COVID-19 Fighters!
〜NYの医療チームへお弁当を届けよう ご報告 10


2021年5月の報告

NY1のレポーター・Stephanie Simonさんと記念撮影

新緑がまぶしい爽やかな5月。昨年の5月7日にスタートしたお弁当プロジェクトは今月で1周年を迎え、5月末で、合計9,490個のお弁当を医療従事者の皆様にお届けしました。

そしてこのタイミングで、お弁当プロジェクトがNY1の取材を受けました。レポーターはStephanie Simonさん。お一人で取材に来られ、撮影、レポート、編集の3役をご自身で行われました。何種類ものおかずの入った、色鮮やかな日本のお弁当に驚きながら、お弁当の詰め込み作業を撮影したり、前田事務所長や安陵シェフにインタビューしたり、自らお弁当を手にレポートもし、また届け先の病院へも同行されました。その内容は5月8日(土)に放送され、またNY1のウェブサイトでも以下の文章と共に紹介されています。

“The Nippon Club is the country’s only Japanese social club and of one of the oldest cultural organizations in NYC. It is continuing its tradition of celebrating Japanese culture by sharing one of its most beloved exports in order to help feed medical workers throughout the pandemic.”
(日本クラブは、アメリカで唯一の日系ソーシャルクラブであり、ニューヨークで最も古い文化団体の一つです。 日本クラブはお弁当をニューヨークの医療従事者に提供するだけではなく、「お弁当」と言う日本の食文化を紹介しています。)

思いかけず、このように大変素晴らしい方法でお弁当プロジェクトの1周年を祝うことができました。これもひとえにご協賛いただきました企業・個人の皆様のおかげと、心より感謝いたしております。「お弁当プロジェクト」は今後も続行して参ります。ご協賛は随時受け付けておりますので、美味しい日本食のお弁当を、引き続き医療現場で働く皆様にお届けできるよう、お力添えくださいますようお願い申し上げます。

「腹が減っては戦ができぬ」 ~お弁当プロジェクト・一周年を迎えて~

25年前阪神大震災の時に、NTTドコモに在職していた私は臨時基地局設置チームを率いて被災地に向かいました。その時、作業中はお弁当に本当に助けられました。その時の経験から、ニューヨークの医療従事者が十分にお昼も食べられないということを聞いて、「日本クラブからお弁当を提供しよう!」と考えました。次々と会員企業の皆様からの協賛金拠出が続き、一年で9,000個もお届けすることができました。さらに一年継続できる予定です。

NY1のレポーター・Stephanie Simonさんと前田事務所長

先日NY1の取材で伺ったマウントサイナイ病院にて患者数は減っていないとお聞きしました。医療従事者の方々に頑張っていただくためにも、美味しいお弁当を届け続けられればと思います。

日本クラブ事務所長 前田正明


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