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(協力 日本クラブ)

ジャパン・ソサエティ「森村泰昌:エゴ・オブスキュラ/さまよえる日本の<私>」

10/24/18

  • ジャパン・ソサエティー(JS)・ギャラリーは、1980年代末から日本現代美術シーンを牽引し、国際的に活躍する大阪在住の美術家・森村泰昌のニューヨークでは初となる美術館での本格的な個展「森村泰昌:エゴ・オブスキュラ/さまよえる日本の<私>」を2019年1月13日まで開催しています。

    JSギャラリー・ディレクター 神谷幸江がキュレーションを務める本展は、名画や歴史上の人物などに森村自身が扮するセルフポートレイト作品を通じ、「私とは何者か」を問い続けている森村の30年以上にわたる活動の集大成を紹介します。

    森村の出発点とも言える、マネの《オリンピア》に扮した作品、《Futago》(1988)では、西洋美術史において描かれた女性に、アジア人男性が扮することで、西洋中心の美術史に疑問を呈し、アジアと西洋の複雑な文化的関係性、美術表現におけるジェンダーや人種の描写について、キッチュでありユーモアに富んだ視覚的解釈を加えています。また、マリリン・モンロー、三島由紀夫、第二次世界大戦後の連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーなど、ポップカルチャーの象徴、そして著名な歴史上の人物たちに扮し、日本戦後史を独自の視点から読み解きます。米国初公開となる森村の最新の映像2作品では、様々な人物に扮した森村が浮かび上がらせる「私」というアイデンティティーの揺らぎを、社会政治的な事象を辿りながら美術表現を通じ探求していきます。

    会期:2019年1月13日まで
    時間:火~木 12:00~19:00、金 12:00~21:00、
    土日 12:00~17:00、月曜・祝日休館
    入場料:$12/学生・シニア$10、JS会員は無料
    金曜日18:00以降は入場無料

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