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「シルクロード色彩自在−洋画家入江一子105年の軌跡」展 バーチャル・オープニング・レセプションを開催しました

09/28/21

  • 現在、日本クラブWEBギャラリーでは、「シルクロード色彩自在−洋画家入江一子105年の軌跡」展を2021年11月3日まで開催しております。

    展覧会初日(2021年9月23日)のバーチャル・オープニング・レセプションでは、入江一子氏の85年に亘る画業を振り返るとともに、作品を画像によりご紹介。後半では、明治から大正、昭和にかけて日本のシルク産業繁栄の地、信州を中心に、飛騨、上州、横浜、福島、そして世界へと絹の歴史をめぐる物語を描いた映画「シルク時空(とき)をこえて」のミニ上映会を開催しました。ミニ上映会の後、映画監督の熊谷友幸氏に日米間の信頼関係とイノベーションの魁(さきがけ)とも言える「ものづくり精神」の中で深まっていった日米シルクストーリーをご紹介頂きました。

    入江一子氏は、2021年8月10日にご逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。

    当日のレセプションの録画は下記よりご覧いただけます。

    YouTubeを見る
     
    主催:日本クラブ
    協賛:J.C.C. Fund (ニューヨーク日本商工会議所基金)
    協力:入江一子シルクロード記念館、KOA株式会社、
    シルク時空をこえて上映実行員会、岡谷蚕糸博物館
    キュレーター:林 祥子
     

    【視聴者さまからのご感想】
    ・入江先生が小学校の教壇に立っていらしたころの生徒です。数年前、何人かの同級生と記念館をお訪ねしましたら、お目にかかることができました。「(学校の選択肢はいろいろあったけれど)小学生のプリミティブな感性に触れたくて小学校を選んだ」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。こちらの企画で、先生の生い立ち、画家としての足跡、思いに触れることができ、とてもありがたく存じております。

    ・今回のプレゼン、簡潔に良くまとまってました。映画「シルク時空をこえて」を見たいです。
    シルク時空を超えての監督の話がとても感動的でした。そんな歴史があったことなど知らなかったので驚きです。ぜひ映画を見たいと思いました。

    ・ニュージャージーにつながるシルクロード(絹の道)があったことを知り、驚いた。

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