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日本クラブ WEBギャラリー企画展「日本の人形:昭和から平成そして令和へ」バーチャル・オープニング・レセプションを開催しました

06/24/21

  • 2021年6月17日(木)に開催された、企画展「日本の人形:昭和から平成そして令和へ」のバーチャル・オープニング・レセプションがYouTubeでご覧いただけます。

    日本玩具文化財団理事長の佐藤豊彦氏に、昭和から令和の日本の人形の変遷についてご紹介いただきました。そして、令和2年度国立劇場文楽賞文楽優秀賞を受賞された吉田勘彌氏に、世界無形文化遺産の「文楽」の奥深い魅力についてお話を伺いし、「艶容女舞衣」の一部もご覧いただきました。

    バーチャルレセプションをご試聴された皆様からは、

    「日本の人形全般(特にリカちゃんやブライスなどのファッションドール、フランス人形)に興味がありレセプションに参加させていただきました。貴重な人形について佐藤様からご解説いただいたり、文楽について知ったりすることができとてもよかったです。」

    「日米の人形交流の歴史に大変興味を持った。バーチャル展示を見てみようと思う。文楽の細かな感情表現の動きなど素晴らしい。」

    など、嬉しいコメントを沢山頂戴し、盛況に終わりました。
    当日ご覧になれなかった方も下記よりご視聴いただけます。
     
    YouTube動画を見る
     

    <ゲストスピーカー>
    佐藤 豊彦(さとう とよひこ)
    日本玩具文化財団理事長。各地で玩具・人形の展覧会を企画。2016 年にフランスのパリにて初のリカちゃん展「Licca Symbol of Kawaii」をプロデュース。翌年、誕生50周年リカちゃん展の発案、特別協力。現在はドイツ シュタイフ社のライセンス業務をおこなう 。

    吉田 勘彌(よしだ かんや)
    19歳で国立劇場の文楽研修、以来40年以上のベテランの人形使い。昭和61年に吉田勘彌となり、その後様々な賞を受賞。最近では令和 3年国立劇場文楽賞文楽優秀賞を受賞する。

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