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海を渡った華麗な磁器「オールド・ノリタケ美の架け橋」 展バーチャル・オープニング・レセプションを開催しました

12/01/21

  • 現在、日本クラブWEBギャラリーにて開催中の企画展 海を渡った華麗な磁器「オールド・ノリタケ美の架け橋」展(2021年11月18日 – 12月29日)の初日に開催されました、バーチャル・オープニング・レセプションの様子がYouTubeにてご覧頂けます。

    「井谷 善惠博士に「近代日本輸出磁器の煌めき」と題したご講演をいただきました。また、エンターテイメントとして、邦楽演奏家の麻生花帆氏に、能や歌舞伎で使われている小鼓の楽器のお話、お囃子のお話などを通じて小鼓の魅力についてお話を伺いました。

    主催:日本クラブ
    協賛:J.C.C. Fund (ニューヨーク日本商工会議所基金)
    後援:日本ポーセリン協会
    監修:井谷 善惠

     
    YouTubeで録画を見る

     
    【視聴者様からのご感想】

    「Wonderful in every way. Amazing music, beautiful porcelain.」

    「日本の歴史を考えながら見るオールドノリタケの食器の歴史はとても興味深かったです。そして、小鼓については、知らないことが多くて、とても素晴らしい楽器だと感銘を受けました。海外の皆様にも知っていただきたいと思いました。」

    「本物が放つオーラは、画面からも飛び出てくるのですね。この講演会がもしアメリカで行われていたら、やはり参加が叶わなかったと思いますがウェビナーで拝聴できたことは、本当に幸せ。さらに、小鼓の魅力をこれほど身近で感じたことはなかったです。新境地です。解説付きでゆっくり拝聴できたことはさらに至福の時間でした。井谷先生と小鼓、素晴らしいマッチングでした。」

    【ゲスト】

    ■井谷 善惠 (いたに よしえ)

    関西学院大学大学院文学研究科で美術工芸史を学び、修士取得後、夫の仕事の関係で渡英。SOAS(ソアーズ)ロンドン大学大学院で引き続き工芸(近代輸出工芸史)を研究し、2000年M(エム).A(エー).(最優)を取得、その後オックスフォード大学大学院オリエント研究所の博士課程に入学、2006年哲学博士D(ディー).Phil(フィル)取得後、帰国。東京藝術大学、金沢大学、多摩大学などで工芸史、日本美術史、異文化交流史などを教えながら執筆活動を行い、2015年4月から東京藝術大学グローバルサポートセンター特任教授に就任し現在に至る。2021年9月から帝京大学医療技術部放射線学科客員教授に就任。社会的活動として、日本ポーセリン協会会長、日本コーヒー文化学会副会長、一般社団法人国際交流代表理事、一般社団法人アジアテキスタイル文化研究所代表理事等。

    主な著書(抜粋)
    『オールドノリタケ-近代輸出磁器の煌めき』いなほ書房 2017年、『アガサ・クリスティ―とコーヒー』いなほ書房2018年、『藪明山の世界』いなほ書房 愛蔵版 2020年


    ■麻生 花帆 (あそう かほ)

    邦楽演奏家、日本舞踊家、俳優。
    東京藝術大学大学院博士課程修了。邦楽囃子の分野で初の博士号を取得。安宅賞を受賞。自分にしか出来ない作品をと音楽や舞を取り入れた一人芝居に挑戦するなど、自身の美意識に基づいた独自の表現を展開し、国内外で「和が奏でる魅力」を伝えている。囃子を藤舎呂船に師事し「藤舎花帆」の名で、日本舞踊を松本幸四郎に師事し「松本幸妃」の名で活動。東京藝術大学非常勤講師。


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