JAPANESE | ENGLISH

はじめてご利用の方はこちら

ニュース

ウェビナー 「日本の伝統工芸 – 漆芸と陶芸」を開催しました

06/08/21

  • 2021年5月27日(木)に開催されたウェビナー。日本クラブでは、WEBギャラリーの出展アーティストである、漆芸家の中島敦子氏と、陶芸家の大貫博之氏のお二方をゲストスピーカーにお迎えし、それぞれの分野の技法や作品についてお話を伺いました。

    トピック1:「漆とは?」 中島 敦子
    トピック2:「笠間焼について」 大貫 博之

    ご視聴頂きました皆様からは、

    「日本の伝統的な芸術と文化でもある漆芸と陶芸の世界の奥深さと、作家の方の作品にかける思いが熱くまた静かに心に響いてきて、深く残りました。」

    「陶芸家の大貫博之さんのお話がとても面白かったです。大貫さんの作品、彩・時・器がとても美しく感動しました。機会があったら笠間市にある「笠間工芸の丘」や「春風万里荘」を訪ねてみたいと思いました。」

    「漆に関しての詳しい説明と素敵な作品に感動しました。ぜひ本物を見てみたいです。」

    など沢山のコメントを頂戴しました。
    当日の様子をYouTubeにアップしておりますのでぜひご覧ください。

     

    YouTube動画を見る
     
    ■ゲストスピーカー
    中島 敦子 (なかじま あつこ) 漆芸家
    東京芸術大学大学院油画専攻修了。富山大学高岡短期大学部漆工芸専攻研究生修了。漆芸家並木恒延氏に師事。日展・日本現代工芸美術展・日本橋三越・横浜そごう等で作品発表。

    日本クラブWEBギャラリーでは、熟練した確かな技術と独自のセンスから生み出された中島敦子氏の漆芸作品をご紹介しています。中島氏は、日常使いできる器や小物も制作されますが、WEBギャラリーでは、伝統的な螺鈿(らでん)の技法を使った、自然からのインスピレーションと生命の躍動に溢れた幻想的な平面作品をご紹介しています。

    ▶︎中島氏の作品は日本クラブWEBギャラリーからご覧いただけます。


    大貫 博之 (おおぬき ひろゆき) 陶芸家
    1961年茨城県水戸市生まれ。東京造形大学デザイン科卒業後、グラフィックデザイナーを経て茨城県窯業指導所にて陶芸の研修。1995年、笠間市に独立開窯。技法は、粘土を板状に切り出して貼り合わせ形を作るたたら作り。最初に設計図を描き、色・配置・絵柄などを決め成形。線象嵌と色絵の技法で表現された色彩豊かな草花のモチーフは、デフォルメされたことにより活き活きと蘇り、器のフォルムを引き立てています。国内外にて個展、企画展、グループ展と活動する傍ら、公共施設での陶壁制作にも携わっています。

    大貫氏の作品は、シャープな線の器に、睡蓮、牡丹、山桜など、草花をモチーフにした絵付けが印象的です。色、配置、絵柄。そのすべてが絶妙に考えられて、ひとつの作品となっています。和とモダンを兼ね合わせた作風を持ち味とする大貫氏の華やかな酒器や茶器が日本クラブWEBギャラリーで紹介されています。

    ▶︎大貫氏の作品は日本クラブWEBギャラリーからご覧いただけます。

イベントカレンダー

  • S
  • M
  • T
  • W
  • T
  • F
  • S
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
バナー広告
ご希望の方はこちらへどうぞ。