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日本クラブスペシャル・ウェビナー吉屋 敬 氏による「ゴッホ事情・今 = ゴッホをより深く読み解く」を開催しました

03/31/21

  • 2021年3月25日に開催されたスペシャル・ウェビナー。 日本クラブではこれまで、オランダ在住のゴッホ研究家である吉屋敬氏に、幾度かゴッホの足跡を中心にお話を伺いましたが、今回は最新の情報、報道や事実を踏まえて、吉屋氏の見解を詳述し、ゴッホの思想と作品をより深く理解していただくことを主眼にご講演を頂きました。

    講演会では、以下の内容についてたくさんの画像を使いお話し頂きました。

    1)ゴッホ事情・今=耳切リ事件の顛末。ゴッホの病名

    2)浮世絵とゴッホ=浮世絵が西洋絵画に与えた影響。 ジャポニズムを流行させた仕掛け人たち

    3)『向日葵、糸杉、オリーヴ』と『麦畑、馬鈴薯、こぶ柳』からゴッホを読み解く=これらの題材はゴッホにとってどんな意味合いを持っていたのでしょうか。

     

    YouTube動画を見る

     

    ■講師 吉屋 敬 (よしや けい) 

    画家・エッセイスト・ゴッホ研究家・オランダ在住

    1965年ハーグの王立美術大学に留学以来オランダに在住。1973年(故)ユリアナ女王の戴冠25周年記念で、25名のオランダ人アーティストと一緒に女王の肖像画を描いた。画業と平行してエッセイや短編の執筆、ゴッホや初期ネーデルラント絵画の研究と執筆活動を開始し、オランダ、日本、ベルギー、アメリカ(NY)等で展覧会と講演などの活動を展開し現在に至る。ゴッホ研究では「青空の憂鬱=ゴッホの全足跡を辿る旅」、また初期ネーデルラント絵画については「ネーデルラント絵画を読む」、他にエッセイ集など5冊の著作がある。コレクション:ハーグ市立美寿術館、佐倉市立美術館、鎌倉市、ライデン大学、アムステルダム/ロッテルダム日本人学校他 オランダ芸術家協会ARTI正会員。日本旅行作家協会評議委員。フォーラムK主宰。

    ▶︎吉屋氏の作品は日本クラブWEBギャラリーからご覧いただけます。

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