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日本クラブスペシャル・ウェビナー 吉屋 敬 氏による「ゴッホ・向日葵の誕生– プロローグからエピローグまで」を開催しました

04/27/21

  • 2021年4月22日(木) 開催の日本クラブスペシャル・ウェビナー 吉屋 敬 氏による「ゴッホ・向日葵の誕生– プロローグからエピローグまで」。 日本クラブでは、これまで、オランダ在住のゴッホ研究家である、吉屋敬氏に、幾度かゴッホの足跡を中心にお話を伺いましたが、今回は、「向日葵」に焦点を当てて、最新の情報、報道や事実を踏まえて、吉屋氏の見解を詳述して頂きました。

    ゴッホと言えばすぐに向日葵を思い起こす人は多いと思います。では何故アルルに行ったのか、何故あれほどの情熱と執着をもって「向日葵」を描いたのか、一体何枚の向日葵を描いたのか、またそこにどんな意味を籠めようとしたのか、などを詳しく知っている人は少ないかもしれません。 今回は彼のトレードマークともなったこの花が、『ゴッホの向日葵』として誕生するまでのいきさつと短い生涯の中の重要な役割を果たしたこの部分を追い、『向日葵』誕生のプロローグからエピローグまでを、書簡や新旧の情報をもとに構成されたウェビナー。2019年の夏アムステルダムのゴッホ美術館で開催された特別展で明らかになった、同館所蔵の向日葵に関する最新の検証結果も含めてお話し下さいました。

    「『向日葵』はどのようにして生まれ、ゴッホはこの花に何を託したのでしょうか?」(吉屋 敬)

     

    YouTube動画を見る

     

    ■講師 吉屋 敬 (よしや けい) 

    画家・エッセイスト・ゴッホ研究家・オランダ在住

    1965年ハーグの王立美術大学に留学以来オランダに在住。1973年(故)ユリアナ女王の戴冠25周年記念で、25名のオランダ人アーティストと一緒に女王の肖像画を描いた。画業と平行してエッセイや短編の執筆、ゴッホや初期ネーデルラント絵画の研究と執筆活動を開始し、オランダ、日本、ベルギー、アメリカ(NY)等で展覧会と講演などの活動を展開し現在に至る。ゴッホ研究では「青空の憂鬱=ゴッホの全足跡を辿る旅」、また初期ネーデルラント絵画については「ネーデルラント絵画を読む」、他にエッセイ集など5冊の著作がある。コレクション:ハーグ市立美寿術館、佐倉市立美術館、鎌倉市、ライデン大学、アムステルダム/ロッテルダム日本人学校他 オランダ芸術家協会ARTI正会員。日本旅行作家協会評議委員。フォーラムK主宰。

    ▶︎吉屋氏の作品は日本クラブWEBギャラリーからご覧いただけます。

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