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福岡伸一ハカセトークショー

05/08/19

  • 「科学と芸術のあいだ」

    日本クラブではベストセラー『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』などを通じ、生命の神秘に迫ってきた生物学者の福岡伸一氏を再びお招きしてトークショーを開催致します。今回のテーマは「科学と芸術のあいだ」。まずは福岡ハカセの生物学者としての歩みを振り返り、続いてライフワークとも言えるフェルメールの謎について(絵の中に小さく描かれている楽譜を再現する、絵の表面にある指紋を探す、などなど)スライド上映を交えながら語って頂きます。科学と芸術、一見異界に思える2つの領域をフットワーク軽く行き来する福岡号に、あなたも乗船してみませんか?

    開催日時:2019年5月8日(水) 6:30 pm~8:30 pm
    6:00 pm 開場・受付(テーブルにて軽食をお召し上がりください)
    6:30 pm~8:00 pm 講演会
    8:00 pm~8:30 pm 書籍販売・サイン会
    会場:日本クラブ2階ローズルーム
    参加費:日本クラブ会員$40、一般$60  軽食つき
    お申し込み・お問い合わせ:日本クラブ212-581-2223
    info@nipponclub.org

    福岡伸一:生物学者。1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを 経て、青山学院大学教授。2013年 4月より、ロックフェラー大学客員教授としてNYに赴任中。2007年に 発表した『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)は、サントリー学芸賞および新書大賞を受賞。 科学書では異例のベストセラーとなる。ほかに、『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』、『動的平衡2 生命は自由になれるのか』(ともに木楽舎)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで』(文藝春秋)、自身の読書歴 を綴った『福岡ハカセの本棚』 (メディアファクトリー新書)、『生命の逆襲』(朝日新聞出版)、カズオ・イシグロやジャレド・ダイアモンド、千住博 など、各界の識者との対談を収録した『動的平衡ダイアローグ』、『科学と芸術のあいだ』(ともに木楽舎)など著書多数。また、大のフェルメール好きとしても知られ、世界中のフェルメール作品を巡り、『フェルメール光の王国』(木楽舎)を出版。最新のデジタル印刷技術によってリ・クリエイト(再創造)したフェルメール全作品を展示する「フェルメール 光の王国展」の監修もつとめ、日米で大好評を得た。

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