JAPANESE | ENGLISH

はじめてご利用の方はこちら

ニュース

第2回オペラの楽しみを探ろう!「マダム・バタフライを解剖する」

01/30/18

  • 2018-opera-talk
  • 『オペラの楽しみを探ろう!』第2弾は、日本人に馴染深い『マダム・バタフライ』を取り上げます。知っているようで意外と知らないこのオペラ。その魅力を探るために徹底的な解剖に挑みます。

    日時:1月30日(火)6:30 PM~8:30 PM(開場 6:00 PM)
    場所:日本クラブ2階、ローズ・ルーム
    参加費 会員$20、一般$25、学生$20
    共催:『オペラの楽しみを探ろう!』発起人会
    池澤崇・伊藤澄子・尾島陽子・祖開健・増山正晴・松本健志

    プログラム
    ■トーク:『マダム・バタフライを解剖する』
    第1部 尾島陽子
    第2部 伊藤澄子
    ■『オペラ・クイズ』

    トークでは、蝶々さん役を数多く演じたソプラノの尾島陽子氏が、実際の舞台経験のエピソードを交えながら、オペラ『マダム・バタフライ』の音楽的・オペラ的魅力について語ります。次に伊藤澄子氏が、「このオペラが、今だに世界中で高い人気があるのはなぜか?」の謎に迫ります。また、様々な演出によるリアルからシューリアルまでのいろいろな種類の蝶々さんもご紹介します。

    『オペラ・クイズ』で全問正解の方には、マダム・バタフライ関連グッズを贈呈いたします。プログラム終了後は懇親会があります。グラスを片手にオペラを肴に、参加者の方々が交流する時間です。どうぞ奮ってご参加ください。

    尾島陽子:ソプラノ
    1987年夏、セントラルパーク野外オペラ「蝶々夫人」の主役でニューヨークオペラデビュー。以来ヴェルディ作曲「椿姫」のヴィオレッタ、「リゴレット」のジルダ、「群盗」のアマーリア、「一日国王」のマルケーザ、プッチーニ作曲「ラ ボエーム」のミミ等のオペラに主演。その他カーネギーホールにて日本国際交流基金後援のソロリサイタル等を開催。ニューヨークグランドオペラ主催のオペラローグに多数出演。その間、ニューヨークのクラシックFM放送局WQXR、日本のNHK、フジTV等に出演。1988年、日本クラブ婦人部コーラス部(現在日本クラブ女声コーラス部)設立以来、音楽監督兼指揮者。1994年〜2000年、ナショナルコラールカウンセル主催のリンカーンセンター・メサイア・シング・インの指揮者として出演。2002年、日本歌曲集−1「月の光は」, 日本歌曲集−2「愛のささやき」、尾島陽子オペラ・アルバム「Opera al fresco」発売。

    伊藤澄子
    ニューヨーク在住30数年。日本政府国家公務員、ウォール・ストリートでのインベストメントバンカーを経て、企業の事業戦略のコンサルタントとなる。日本の芸術財団理事を歴任し、現在はクロノス・カルテット・パフォーミング・アーツ(サンフランシスコ)の理事を務める。遠州流茶道師範で、蓮水庵宗空の茶名を持つ。ヨナス・カウフマンを知ってからオペラ・フリークとなり、メットはもちろんのこと、世界中の歌劇場に頻繁に出かけている。2016年11月に「ヨナス・カウフマン:テナー」をドイツ語原著より翻訳出版。

イベントカレンダー

  • S
  • M
  • T
  • W
  • T
  • F
  • S
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
バナー広告
ご希望の方はこちらへどうぞ。