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イベント詳細

ジャズピアニスト菅野邦彦 とヴァイオリニスト木村まりとの邂逅:懐かしの曲を通して

特別イベント
05 / 18 / 17
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  • 戦後日本のジャズブームを盛り上げた菅野邦彦と、当地で現代音楽をリードするヴァイオリニスト木村まりとの協演をお楽しみ頂きます。オリジナル曲を中心に「昭和」の時代に人々を励ましたヒット曲の数々の生演奏を日本クラブバー&グリルで予定しています。

    2017年5月18日(木) & 5月19日(金)
    ・開場: 6:00 pm
    ・開演:7:00 pm
    参加費   カバーチャージ  会員$10、ゲスト$15
    別途 Food & Beverageミニマムチャージ $25

    ■菅野邦彦
    Jazz Club六本木「ミスティー」の初代ピアニスト。学習院大学卒業後、当時(1962年)来日中のトニー・スコットに認められメンバーとなる。大学時代から吉屋潤とクール・キャッツのグループでの演奏活動、卒業後は橋本修とボヘミアンズ、エディ岩田とポークチャップ、平尾昌章とボーイ・フレンズで演奏活動。その後、鈴木勲(B)、ジョージ大塚(Ds)らとトリオを結成、松本英彦(T. sax)カルテットを経て、トリオを結成。1960年代後半から数多くのL・Pレコードを発表、日本で初のライブ・レコードを発表した。72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅に。帰国後、活動を再開。世界唯一の鍵盤を考案し、現在にいたるまで東京で活動を続けている。

    ■木村まり
    ジュリアード音楽院にてインタラクティブコンピューター音楽演奏の講師。ヴァイオリンの調弦を変えずにG線から一オクターブ低い音を出す「サブ・ハーモニック奏法」を確立したことで注目を浴び、このテクニックを応用した作品を次々と発表した。2010年にグッゲンハイム財団フェロー受賞、ハーバード大学よりフロム委嘱賞など受賞歴多数。カーネギー財団の2011度「アメリカの誇る外国人」唯一の日本人として選ばれ 、「ニューヨーク・タイムズ」紙に掲載される。2013年より、Atlantic Music Festival サマー音楽祭の“Future Music Lab”プログラムの監督に就任。2017年、Innova Recordings より自作、ブラジル・ジャズのアレンジを含めたソロ・アルバム「ボヤージュ・アポロニアン」をリリース、「巨匠の奏でる豊穣な音色、物理の法則と音色の限界に縛られない音楽」と絶賛される。

    お申し込み・お問い合わせは、本多 (212-581-2223、yhonda@nipponclub.org) まで。

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